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ヤドカリくんとの12年間の思い出

先日亡くなってしまったヤドカリくん( ;∀;)

12年間の写真を整理したので、ここにもアップしておきたいと思います。

ここは私の日記帳だから、思い出に残しておきたいのです(*´ω`*)

よかったら先日のブログ「ヤドカリくんと突然のお別れ( ;∀;)」も見てね。

 

 

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12年前、大阪の天王寺のペットショップで売られていたヤドカリくん。

軽い気持ちで衝動買いしたのですが、のちに「30年生きるかも?」という生態を知り、めっちゃびっくりしましたw

実は買ったのは2匹でした!

さっそくこんなレイアウトのガラスの鉢で飼育スタート(*´ω`*)

今この小さな恐竜さんはどこに行ったのかな~?

買ってきた時はこんなに小さかったヤドカリくん♡

でもなぜか数日で1匹は死んでしまいました‥( ;∀;)

約4か月ほどで初めてのお引っ越し!

うれしかったな~(*´ω`*)

1年ほどして体も大きくなってきたし、飼育ハウスも大きな水槽にしました。

今の水槽よりはだいぶ小さいですが、当時は1匹には寂しいほど広く感じました。

ガジュマルが好物というので、ガジュマルの小さな鉢植えも入れました。

登ったり、葉っぱをかじったり、楽しそう♪

こちらは夏用の涼しい鳥かごハウス。

以後、夏ハウスと冬ハウスの2つを季節で変えて使用。

夏ハウスの楽しみはフェンス登り(*´ω`*)

でもしょっちゅう滑り落ちてたけどw

年に1、2度のペースで脱皮して、4年もたつ頃には体もだいぶ大きくなりました。

この頃から体の色が少し青っぽくなってきた!

脱皮のあとは体が大きくなるので、新しい貝にお引越しすることが多かったです。

少し大きめの貝殻をいくつか入れておいてやると、気に入った貝を念入りに点検して一瞬でお引越しします。

時には新しい貝と古い貝を何度も出たり入ったり繰り返してました。

どっちか決めかねて11回も行ったり来たりしたことも(;^_^A

 

ちなみに脱皮は砂の中でひと月からふた月もの時間をかけてするのですが、脱皮したあとの自分の抜け殻を砂の中で食べて地上に出てきます。

抜け殻はカルシウムなどの大切な栄養源です。

5年でこんなに大きくなりました(*´ω`*)♡

力も強くなって、貝殻を指で持っていられないほどの力で抵抗してきますw

力持ちになったので、冬ハウスの網のフタを開けて何度か脱走したことも💦

大騒ぎで探したらカーテンレールの上で寝ていたり(;^_^A

水槽の下の机の足元を歩いていたことも💦

網のフタの上にレンガや、大きなどんぶりを2個重ねて置いていた頃もあったな~w

ヤドカリは雑食なので基本何でも食べますが、ポップコーンが大好物(*´ω`*)

最初は主食がポップコーン!?ってびっくりしましたw

他にはペレット状のヤドカリ総合食もあるけど、野菜や果物も好きです。

特にニンジンとリンゴが好き。

でもすごく小食で、しかも食べてる時に近づいたりしたら驚いて食べるのをやめてしまうので、いつも食事中は遠くからそっと見守っていましたw

とても臆病な性質なので、人間になつくことはなく、目が合っただけで超驚いて何度も高いところから転げ落ちたりしてました(;^_^A

7歳頃のヤドカリくん。

ますます大きくなったな~(*´ω`*)

砂の中だけでなく、ガジュマルの鉢の土の中で脱皮したこともありました(;^_^A

一旦地中にもぐると、ふた月ほども何の気配もないので、いつも生きているのか死んでいるのか心配で‥

脱皮の失敗で死んじゃう子も結構いるのです💦

でもひょっこり地上に姿をあらわした時は毎回ホントうれしかったです(*´ω`*)

ひとまわり大きくなってて感動的でした。

12年間のヤドカリくんのお引越しの歴史。

最後の緑の貝は大きすぎたのか、数日後にまたひとつ前のパールホワイトの貝に戻ってしまいました。

結局最後の3年間は、いろんな貝を水槽に入れてみたけど、興味は示すけどお引越しせずパールの貝で生活しました。

3年前のピークの大きさの頃のヤドカリくん。

ハサミも大きくて立派で、色も濃い青紫です♡

隠れていてもしばらくするとにょき~っと顔を出すのが面白かったな~(*´ω`*)

手から逃げようと抵抗すると、持っていられなくなるほどの力強さでした。

でも攻撃されたことはなく、優しい子でしたよ。

恐竜を乗りこなす?姿も男らしくてかっこよかったな~( *´艸`)love♡

結局、最後の写真は今月の1日のドール撮影の友情出演でした。

少し元気がないかもとは思っていたけど、まさかその後2週間足らずで亡くなってしまうなんて‥( ;∀;)

亡くなってからはじめてヤドカリくんのお腹を見たのですが、ヤドカリくんはやはりオスでした!

3番目の足の付け根に小さな卵管の穴があいているのがメスですが、穴はなかった。生きている間は確認はできなかったので、12年間性別は知らなかったんですよねw

 

そして体には傷ひとつなく、死後1日たっても嫌な臭いも全くなくて、とても奇麗でした。

病気や事故や怪我で亡くなったのではなくて、やはり寿命だったんだと思います。

ホントに眠っているのと同じ姿で亡くなっていたので、丸一日以上生きてると思って水やエサを変えたりしてお世話してました(;^_^A

 

たかがヤドカリだし、なついていたわけでもないけれど、ヤドカリくんと暮らした12年間はとても楽しかったな~

ヤドカリくんの生きる時間は人間の時間とは全く違っているようで、ヤドカリくんの考えてることや気持ちも、わかった!と思う時もあれば、全くわからない時もあって、犬や猫や鳥とも全然違って、何もかも不思議で可愛い生き物でした。

ヤドカリくんの気配を感じて一緒の部屋で過ごした長い時間は、私にとってもPKYにとっても、とても大切な時間でたくさん癒されましたね~

大好きでした(*´ω`*)

ヤドカリくん、いろいろありがとう!

みなさま長々とお付き合いありがとうございましたm(__)m

やっぱどんなに小さくても生き物はみんな面白くて可愛いな~♡

(お別れは悲しいけどね)

今はもう家に何もいなくなってしまったので、また何か飼いたいです!

まだまだ