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アイドル映画祭

またしても久々の更新になってしまった💦

これも週末の話ですが(;^_^A

8日の日曜日は渋谷のLOFT9で増井さん主催のアイドル映画祭なるものに行ってきました。

増井さんはPKYの昔からの友人で映画監督さんです。

昨年は事情があって我が家にひと月ほどいたので私も仲良くなりました(*´▽`*)

1日通し券をもらったのですが、さすがに朝から晩までは(;^_^A

BブロックとCブロックの合計6本だけ観ました。

正直ちょっとキツイものもありましたが、、、(;^_^A

三木はるか主演監督の『もうアイドルなんかならない』は監督(↓中央)のキャラが濃くて舞台挨拶も楽しかったですねー

メインMCは俳優山田孝之の美人姉の一人椿かおりさんが。

椿さんは増井監督でPKYも参加させてもらった『ロリさつ』にも出演されてました。

『朝子と梅子と葉子の話』は監督も俳優さんたちもほぼ総出の舞台挨拶↓↓↓

笑えて楽しい作品でした(*´▽`*)

しかし、なんと言ってもよかったのは最後に観た『隣人のゆくえ』でした!

下関の高校が舞台で、戦争で亡くなった女学生たちと現代の女子高生とのひと夏の間の交流をミュージカル仕立てにした70分ほどの映画でしたが、少女たちの歌とダンスがとても胸を打つ作品でした。

反戦のメッセージ性も強いけど押しつけがましくなくて良かったです。

最終的には投票でグランプリを受賞したようですが納得です。

驚いたのは演出や作詞作曲、振付、カメラ、美術などをほとんど地元の中高生たちで作り上げていたことでした。

ストーリーはシンプルでひねりはなかったけど、それがまた素直で良かったのかも。

舞台あいさつに主演女優と音楽担当(たぶん)の男性が来ていました。

一人で映画の中の曲のメドレーを歌ってくれました(*´▽`*)

PKYがCDを買おうとしたのですが、PKYの前で売り切れちゃったw

皆様もしこの映画に出会う機会があればぜひオススメしたいです!

映画上映と授賞式のあとはオタクの方々とアイドルと朝まで交流会があったみたいですが、さすがにそれはいろいろムリでしたw

増井さんご招待ありがと~楽しかった!