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SNURKのベッドカバー

先日ネットで買ったベッドカバー(布団カバー)が届いた!

ダブルサイズしかなかったから、やはりうちのセミダブルの布団には少し大きかったので、布団を入れずにベッドカバーにしました。

写真で見るより落ち着いていて、うちの部屋に超しっくりくる(*≧∀≦*)♡♡♡

立体的なニットの網目模様がプリントされててユニーク♪

なかなか気に入るカバーがなかったのでホントうれしい(*≧∀≦*)

うちはワンルームだから部屋の中でベッドの占める割合が大きいんだよね。

いいの見つかってヨカッタ!

オランダのSNURKというブランドです。

一番人気なのはこの宇宙飛行士のプリントみたいです。

シングルじゃなかったら欲しい~♡

他にもいろんな柄があって楽しい♪

創始者兼デザイナーのエリック氏がこのベッドカバーの収益金の一部をストリートチルドレンの社会復帰支援の活動に使っているのも良いな~と思う。

 

SNURKベッドカバー

ん?この人は?「SNURK」の 共同創業者兼デザイナーの Erik van Hoop 氏だ。

2010年、ダンボールをプリントしたベッドカバーに身を包み、ストリートチルドレンのための募金運動を行った際の写真。実際、彼自身も解雇された 経験を持ち、そのときからずっと社会的弱者のためにあらゆる支援ができないかと考えるようになった。

事実、オランダではストリートチルドレン10人のうち、たった1人しか社会復帰支援ができていない状況となっている。

Erik 氏は、パートナーである Peggy van Neer氏に聞いた「何か僕らにできることはないか」と。

そこで2人のデザイナーが注目したのが、ベッドカバー。

ベッドカバーは真白で、まさに表現自由な キャンバス。

色々なアイディアを表現するにはピッタリだった。こうしてストリートチルドレン問題について世の中に訴えかけるため、ダンボールをプリントしたベッドカバー、道路を表現した枕カバーが完成した。

そう「SNURK」誕生の原点である。


こうした地道な活動を続け、2人が現在までにSZN(オランダのストリートチルドレン慈善 団体)に寄付した額は、日本円にして500万円以上にのぼる。

寄付金は、ストリートチルドレンのための保護施設建設に活用されているだけではなく、夢と希望を与えたいという2人の強い願いが、施設のワクワクするようなインテリアデザインにまで及ぶ。

インターネット記事より抜粋