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いきなりの話、その②

昨日、お隣の牛乳屋さんから、親しくしていた近所のおばあちゃんが亡くなったことを聞かされた。

もうひと月近く前のことだったらしい。。。(´;ω;`)涙

 

このおばあちゃん、とっても個性的な人で、しょっちゅうでっかい声で朝っぱらからウチに来て、PKYの持ってる映画のDVDを借りて帰ってた。

私と同郷ということもあって、私のことが大好きで、PKYのことも「(絵の)先生、先生」と読んで慕ってくれていた。

時には手料理や果物なんかを持ってきてくれたり、私も石けんやお菓子なんかを持っていったりとすごく仲良くしていたのです。

 

昔、若くしてご主人を亡くしたあと子供3人を連れて岡山から大阪に出てきて小料理屋をはじめ、そのお店を大繁盛させて、他にも北新地や銀座、ドイツにまで何店もお店を持ったらしい。

芦屋の豪邸で娘夫婦とソリがあわず犬2匹を連れて飛び出し、一人で豊中でアパート暮らしをしていたみたい。

なんか、NHKの朝ドラを地でいくような人生ですね。

以前「自伝」の原稿をもらったこともある。

すごい量で整理されてなくて読みにくいのでそのまま置いているけど、今度読んでみなくちゃ。

 

ちなみにそのおばあちゃんが以前私たちに、大切にしていた岡本太郎の「黒い太陽」のお面をくれたことがあります。

「そんな大切なものもらえない」と断っても「いつ死ぬかわからないから」と言って強引に置いて帰ったのですが、そのお面は我が家の玄関の壁に大切に飾ってあります。(その話はコチラ

思えば何か予感していたのかも‥

ここ半年何だかめっきり弱ってしまって、腰も痛がっていたし、少し支離滅裂な話や行動も目立ってきて心配していたのですが、最近姿を見ないな、って思ってた矢先に亡くなっていたなんて。。。

私のことを孫のように可愛がってくれて、私も豊中のおばあちゃんだと思って「ばぁば」って呼んで慕っていました。

庄内の市場に車で連れていってあげた時、大はしゃぎで買い物していた姿を思い出すと本当に寂しいです。

 

そのばぁばが飼っていた2匹のミニチュアダックス。

1匹はばぁばの逝く少し前に老衰で死んでしまったのですが、9歳のオスのダックスがいたはず!

まさかもう処分されたとか!?

と慌てて探したら、ばぁばの介護のケアハウスの女性職員の方が一時的に保護していることがわかったのです。

能勢にある動物のシェルター「ハッピーハウス」への順番待ちなんだとか。

ばぁばはいつも犬のことを心配していて、もし自分が死んだら私に飼って欲しいと言っていたのを思いだし、その犬をうちで引き取ることにしました。

 

ただ、犬を迎える準備が何もできていないので今から大急ぎで必要なものを揃えます。

勉強もしなくちゃ!

その間に犬はひどい歯周病なので歯石取り(全身麻酔と入院が必要)をしてもらってからの引取りになりました。

費用はうち持ちですが(^^;)

 

そんなわけでいきなりですが、来週にはミニチュアダックスの元気くんがうちに来ます。

犬を飼うのは子供の時以来だし、家で飼ったこともないし、しつけやケアもいまいちできていない様子なのでいろいろ心配なんですが(去勢もしていないし‥)とにかく頑張ってみようと思います。

どうなることやら(^^;)