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PKY個展を振り返って

昨日は神戸のギャラリー、アートスペースかおるさんに、先日終了したPKYの木版画個展の搬出に行ってきました。

 

毎年紙芝居大会と同時の個展ですが、今年も大勢の方に観ていただいてよかったです。

暑い中、足をお運びくださったみなさん、本当に有難うございました。

 

今回は「素描」というタイトルどおり、日常の風景やもの、動植物などを鉛筆でデッサンやスケッチするように、彫刻刀で直接版木に彫り付けて刷り上げた作品です。

白と黒だけで表現された光と影の世界。

素直な直線や曲線で描かれた作品は、一見地味でさりげない作品ですが、PKYの世界観がくっきり浮かび上がった素晴らしい作品だったと思います。

今回はとくに版画協会(というのがあるんですね)の方や版画家の方など、玄人筋の方々の評価が高かったのも納得。

オーナーの薫子さんのご協力と賞賛も、なによりうれしかったです。

 

仕事の忙しい中、寝る間も惜しんで作った作品の数々。

そして紙芝居の新作2本の製作と練習。

PKY本当にお疲れ様でした。

すぐまた海月文庫さんの個展の準備に入るのだけど、今は少しゆっくり休んでね。

 

今回、カメラを忘れたり故障だったりで写真がほとんど撮れなかったのですが、先日オーナーの薫子さんが送ってくださったので、その写真をアップしますね~。

素朴な作品と屋根裏部屋の展示室や、白い壁の廊下がよく似合っていたと思います。

この度も素晴らしい機会を与えてくださったアートスペースかおるさんに感謝です。

本当にありがとうございました。

写真提供:アートスペースかおるさん