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『風立ちぬ』

昨夜、PKYが(微妙~に)期待していた宮崎駿監督の新作映画『風立ちぬ』観てきました~(^^)

私の感想は‥一言で言うと「そんなに面白くなかった」です(^^;)

でも決して「つまらない」とか「ダメ」だとか「金返せ」とか、そんな映画ではないのです!

なんて言えばいいのか。。。

本当に「良かった」のです。

最期まで飽きなかったし。

でもなんだろう。。。

上手く言葉にできないけど「どこか入りきれない」そんな感じで、「良かったけれど(私には)オモシロミに欠けていた」というか。。。

 

映画には、監督が(きっと)こだわった日本人としての美学~きちんとした言葉使いや礼儀正しさだったり、日本人としての誇り(愛国心?)だったり、他人に対しての思いやりだったり、良い意味での見栄だったり。。。~が一生懸命描かれていて、そんなものをなくしてしまった今の日本人への危機感、しいては怒りみたいなものも込められているように思いました。

そして、とても72歳で作ったとは思えないほど少年の「夢」や「感覚」が表現できていたのはすごかったです。

 

主人公の堀越二郎は実在の人物で、零戦を作った飛行機の設計技師です。

物語は、彼が尊敬したイタリアの飛行機設計技師のカペローニ氏との友情(二郎の夢の中で結ばれる友情)と、堀辰雄の小説「風立ちぬ」をベースにした薄幸の少女との恋愛をミックスさせて展開していきます。

世界一の飛行機を作りたいという、彼の中に吹く激しい情熱の風。

関東大震災後の貧しく混乱した日本が、太平洋戦争に直面していく時代の厳しい風。

そんな風の吹きぬける中で、懸命に生きた二郎の青春の物語。

 

PKYはこの映画を「まるで監督の遺言のような作品だと思う」と言っていました。

「面白さはどうであれ、最終的には全面的に肯定したい」そうです。

「もう一度観にいってみようかな」とも言っています。

 

みなさんの感想も聞かせて欲しいです!

ぜひ行ってみて~(^^)