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椿崎和生作品展「言葉から形へ~新美南吉さんの童話をもとに~」@海月文庫

今日はPKYと海月文庫さんで明日まで開かれている椿崎和生さんの作品展を観に行ってきました。

(実は私は今日は2回目です。初日も観てます。)

 

それにしても今日の天気は荒れましたね~(^^;)

昨日まで半袖OKなくらい暖かかったのに、今日はまたすごく寒くなったし。

突風もすごくて、春の嵐ですかね。

 

それはさておき、作品展、すごくよかったです。

皆さん、新美南吉(にいみなんきち)って知ってますか?

名前を知らない人でも、彼の書いた「ごんぎつね」や「手袋を買いに」「おじいさんのランプ」などの童話はご存知ではないでしょうか。

彼はちょうど宮沢賢治と同年代の童話作家です。

宮沢賢治も若くしてなくなりましたが、新美南吉も30歳を迎えることなく亡くなりました。

その新美南吉の世界と椿崎さんの世界が、まるで必然のように(何だかそう思えるのです)自然のようにコラボした作品展でした。

 

作品を見ていたら、知らないお話を全部読んで見たくなりました。

全集を手にいれたいと思います。

かにのしょうばい

(かには皆、床屋さんなんだそうです。カワイイ)

おしのせみ

でんでんむしのかなしみ

一枚のはがき

花を埋める

すごく気になるタイトルばかりですよね~

お話を読んでから、今回の作品展を観てみたかった気もします。