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石けん作りを極めるの巻

これまで作った石けんのレシピは全てノートに記録してある。

でもこのたび、今年作った分をもう一度詳しく分析&ファイリングし直してみた。

 

手づくり石けんは基本「油と水とアルカリ(苛性ソーダ)」で出来ている。

大切なのは鹸化率(けんかりつ)。

鹸化率とは油を石鹸化させる苛性ソーダの割合です。

専門的な話になるけど、鹸化率90~95%はさっぱり、85~89%はしっとりした石けんになります。

さらに選ぶ素材(主に油)の性質の違いにより、またオプションで加えるハーブやバター、エッセンスなどにより様々な効能を持った石けんが出来ます。

いろいろ失敗も多いし、お金もけっこうかかるけど、自分で考えたレシピで納得のいくものが出来た時の喜びはとても大きいです。

 

今回の分析で、今まであまり考えてなかった(笑)コストもわかったし、出来上がった石けんの中の油に含まれる酸の種類(不飽和脂肪酸とかオレイン酸、リノール酸など‥)や、その割合もわかって、よりその石けんの特性がクリアになったし、何よりピシ~っとファイリング出来たのが気持イイ(>▽<)!

 

今まで活用したことのなかった、ネットの「アルカリ計算機」という機能を使ったのですが、もっと早く使えばよかった。

とても複雑で面倒な鹸化率の計算が一瞬でできるなんて素晴しい!

 

最近再び石けん作りがマイブームな私。

今年の終りには、またアートスペースかおるさんでの三人展に石けんを出品させていただくことになっているので、良い石けんをたくさん出品できるよう頑張ります。