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今インドについて思うこと

この先はひとりごとだし、長いし、つまんないので読まなくていいです(笑)

ヒマだし、人生の中でもめずらしく日記みたいなのをやってるんで、どうせなので?

今思ってることを書いておきたかっただけなのです(^^;)

 

今度のインドはわずか5泊6日の滞在だ。

スケジュールも紙芝居公演中心で、自由時間も限られている。

そんな中で、きっと私の経験するインドって、インドのごくごく一部、しかもかなり裕福な部分だけではないかと思う。

本を読めば読むほどインドは強烈だ。てか、壮絶だ。

死ぬほど人が多そうだし、貧しそうだし、暑そうだし、不潔きわまりなさそうだ。

(注;あくまで想像です)

 

中国に続く世界第2位という爆発的な数の人口をかかえるインド。(本当は人数に換算されない身分の人たちを入れれば実質1位ということだが。)

カースト制度社会のインドでは階級が生まれたときから決まっていて、死ぬまで変わることはない。僧侶をトップとしたそのピラミッドは王族→武族→平民→奴隷と続くが、さらにこのピラミッドにさえ入れない人たちがうごめいている社会である。(その身分?は鳥以下という。。。鳥!?)

カースト制度は国民のほとんどが信仰するヒンドゥー教と密接にかかわっているため、差別撤廃の概念には結びつかないという。

よって貧富の差は恐ろしいほどある。。。

国民の2割ほどしか教育も受けることができていないとか。

最下層の人たちには、自分の子供の腕や足を切り落として、よりみじめな姿にして物乞いをさせる親というのも珍しくないという。

そういう人たちが生活するのは私の想像をはるかに超えた貧困と不衛生な場所しかない。(しつこいようだけれどホントにものすごい不衛生みたいだ)

そしてあたりまえのことだが病気とドラッグが蔓延している。

 

そうした現実に触れた旅行者がおもしろおかしく(もちろん真剣にも)書いた旅行記を読みながら思うことは、今度の旅行ではインドの抱える現実の足元まで近寄りながら、結局何も見ずに、何も触らずに帰ってくるんだろうな、ってこと。

~インドのその現状がはたしていけないものなのかさえもわからない。

なぜならインドは日本の歴史よりはるかに長い歴史の中でずっとそうだったに違いないから。外国人には到底わかりえない変わらない/変われない理由がはっきりあるはずだから。~

 

もちろん私なんかは、最下層の現実などに接する資格がないように思う。

自分のことが自分で責任がとれないからだ。

仮に事故や万一のことがあったらどうするか、そこまでの覚悟や準備は何一つできていない以上、私に何かあったら私の周りの人が迷惑をこうむるだけだからだ。

今度の旅行はもちろん自分が計画したわけでも、一人で行くわけでもない。

何かあっても仕方のない場所に、不用意に興味本位や冒険心を満足させるために近寄って、実際何かあったら自己責任だけではすまされない。

だからたぶん間違いでもない限りそういった場所には近寄らないが、一生に一度もないこのような機会に、言ってみればうわべだけを楽しみに行くということを決めているのも本当は何か残念な気持ちになってきている

 

うまく言えないけど、そんなインドの現実がただ「見たい」だけではない。

見たところで驚くだけで、それはあまりにも意味がないと思う。

でも、なぜか「見なくてはいけない」ような気持ちが芽生えてきているのだ。

私が見てどうなるものでもない。わかっているのにこんな気持ちになっている自分がちょっと不思議な感じだ。

 

「インドは、確かに貧富の差も激しいので貧しく不衛生な地域も多いが、もはや大都市などは清潔で近代的で、人々の教育レベルも高く、裕福である。」といった話もよく聞くが、はたしてそうなのだろうか。もはやそんなすごい国になっているのだろうか。

 

他にもよく聞く話に、「インドは一度行ったら心底ハマる人ともう二度と行きたくないという人にはっきりわかれる」というのがある。

これもはたしてそうなのだろうか。

 

もちろん、今回インドの一部だけしか(たぶん)見れない以上、決め手になる経験もできそうにないから中途半端な感想を持つだけなんだろうな~と思うけど、もし別の機会に「またもう一度行ってみたいかも」などと思うことがあれば、私なりにハマったことになるのかな。

 

インド。行きたいと思ったことは一度もなかったし、これまでインドについて調べたり考えたりすることもなかったけど今とても気になる。

何より、「こんなに大変な旅だった」とか「こんなに汚く、しんどい所はない」とか「死ぬほど下痢した」とか、そんなんばっか読んでるのに、なぜか行きたくないと思えないなんて不思議。 

むしろ楽しみなのは一体なぜ?

根拠ゼロだけど好きになりそうな予感さえある始末(笑)

これまでアメリカでもヨーロッパでも韓国でも上海でも、行く前にガイドブックの1ページすら読まないし、ましてやその国のことを良く知りたいなどといった気持ちになったことなんてないのにな~。変なの~

 

インドってやっぱ「生きる意味」とか何とかかんとか考えさせられる国なのかな。

もちろんまだそこまでは考えていないけど、行く前からつらつら思うことが湧き出るということは、行ったあかつきには道を求める人なんかになっちゃうのか?

飽きっぽい私がなるわけないか。

単に「私とインド」というあまりにも結びつかない事象になんかウケててちょっとハイになってるだけなんだと思う。

 

ガンダ~ラ。そこに行けばどんな夢も叶うという国。

今一番気になっている国。

 

もしここまでお付き合い下さった方がいれば有難うでした。

時間をとってすみませんでした(^^)